Category: League


1/10に名波浩の引退試合が行われました。
ステッレ・ジュビロvsアズーリ・ジャポーネとして行われたのですが、どうやら名波さんは両チームに属していたようですね。

とにかく豪華なメンバーがそろいました。名波さんがそれだけ人望があついということでしょうか。

DFラインに名良橋、井原、秋田、相馬が並んだときは、10年ほど前の日本代表が思い起こされるようで、感激でしたね。キングカズとゴン中山のツートップも、二度と見れないと思っていたのですが、今回実現しました。中田英寿と城彰二のコンビも見れました。服部、藤田、高原、福西、中山、そして名波なんかがそろうと、ジュビロ全盛期が目に浮かびます。ジュビロファンはたまらないのではないのでしょうか。
また、ミスチルの桜井、ナイナイの矢部、ワッキーなど芸能人が参戦するなんて、これまでになかったんではないでしょうか。
とにかく最初から最後まで飽きさせない、見所満載の引退試合だったと思います。

エキシビジョン、エンターテイメントじゃないですが、こういうおもしろい試合こそ、テレビで放送するべきですよね。

名波浩 夢の中まで左足
名波 浩 増島 みどり
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4 こだわりのレフティー
5 夢の中まで

イタリア2部アスコリが“フェアプレー”で相手にゴールをプレゼント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20091207-00000001-spnavi-socc.html

先日、イタリアのセリエBで相手にゴールをプレゼントする珍事があったようです。オウンゴールとは違います。

アスコリvsレッジーナでの出来事です。レッジーナの選手が倒れ、審判に笛を求めましたがノーホイッスル、アスコリがプレーを続けてゴールを奪いました。そこでレッジーナサイドが猛反発、一時騒然とする場面がありました。これに対してアスコリは非を認め、「無守備」状態でレッジーナの1点を許し、スコアを1-1とします。最終的にはレッジーナが3-1で勝利を得ます。

サッカーでは審判の判定が絶対とされており、その例外はほとんどありません。

最近では、アンリのハンドの事件。アンリのハンドから生まれたゴールにより、フランスのワールドカップ進出、アイルランドの予選落ちが決定しました。その後、フランス代表サイド、さらにはアンリ本人が反則を認めましたが、やはり、処置されず、審判の判定が絶対という結果になりました。

そんな出来事が目新しいときにこの事件、レッジーナの選手が倒れたが試合を止めなかったのも、その後のアスコリのゴールを認めたのも審判の判断でした。その判断が絶対だと思うのですが、反旗を翻すような選手のその後の判断、プレーヤーの判断で試合をリセットしてしまうこの行動は、果たして「フェアプレー」といえるのでしょうか。

J1の優勝争いはとうとう最終節までもつれ込みました。
Jリーグの前半は鹿島アントラーズの独走でしたが、その勢いは急に失速し、シーズン中盤には6位ぐらいまでのチームでひしめく混戦、どのチームが首位に立ってもおかしくない状況が続きました。
ここに来て、やはり鹿島強し、再び首位に返り咲いたのですが、優勝を決定することができずに、明日、最終節を向かえます。

先週まではガンバ大阪もなんとか食らいついていたのですが、鹿島との直接対決に破れ、その可能性を失いました。
さて、残るは鹿島アントラーズと川崎フロンターレのみ。

現在、鹿島の勝ち点は63、川崎は61、と微妙なラインです。
もし、鹿島が引き分けて川崎が勝つと、勝ち点64で並びますが、得失点差で川崎絶対有利です。
もう一つの要素は対戦相手。鹿島の相手は、勢いを取り戻しつつある浦和レッズ。一方で川崎の相手はJ2降格が決定した柏レイソル。
こうなると優劣がないようにも見れます。

さて3連覇のかかった鹿島アントラーズか、未だ無冠の川崎フロンターレが初タイトルをつかむのか。
両者の試合はアウェイで、鹿島は埼玉スタジアム、川崎は日立柏サッカー場で行われます。
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本シーズンのJリーグも残り2試合となりました。

現在の順位は
1位 60pt 鹿島アントラーズ
2位 58pt 川崎フロンターレ
3位 57pt ガンバ大阪

そして明日は注目の直接対決、鹿島vsガンバがカシマサッカースタジアムでキックオフです。
Jリーグ初となる3連覇がかかった鹿島アントラーズが勝つのか、それとも、先日アジア年間MVPを獲得した遠藤率いるガンバ大阪が勝つのか。楽しみです。

そして、1位と3位でつぶし合いが行われるさなか、2位の川崎フロンターレが一歩抜き出ることができるかも注目です。
ナビスコカップ決勝での問題。それを払拭するべく、初のタイトル獲得への可能性を残すことができるか!?こちらも楽しみです。

鹿島アントラーズの優勝が確定するかもしれない明日の決戦!NHKで放送!見逃せません!

しかし、NHKのスポーツ放送はスタジアムの音声ボリュームが抑えられているような気がする。迫力に欠けるんですよね。どうにかなりませんかね。

【サッカーショップ加茂】Jリーグ2009

今回のナビスコカップ決勝戦。敗北した川崎フロンターレの態度が悪かったということで話題になっている。
いや、むしろその後の鬼武チェアマンのマスコミに向けたコメントから大爆発したような気がする。
コメントの全文は不明だが、その中の一言「賞金を返してもらいたい。」。どう考えてもスポンサーに気をきかせた発言としてしかとれない。

チェアマンといえば日本サッカー会の代表であり顔でもある。本当にサッカー会の未来を考えているのであれば、Jリーグのイメージを守るためにマイナスとなるコメントはマスコミには控えるべきだと思う。確かに選手の態度は悪かったので、それはバックグラウンドでフロンターレに注意すればよいだけだと思う。マスコミが騒ぎ出せば、それを沈静化するのも役目だと思う。
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個人的にですが、昔サッカー少年だった頃からラモス氏を尊敬しております。

Jリーグが開幕した直後、ラモス氏はヴェルディで活躍し、日本人より日本人らしい姿勢で、また、日本ではあまり見られない多くのプレーを見せてくれました。スルーパス、ボレー、ループ、オーバヘッド、、、当時ケーブルテレビなども少なく、海外サッカーを見る機会もない環境で、ラモスのプレーは斬新に写りました。
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フランス部リーグのグルノーブルが開幕から10連敗、勝ち点0で最下位です。そんな状況を打破すべく新監督候補があがってるみたいですが、その中にフィリップ・トルシエ氏が浮上しているようです。

グルノーブルといえば、現日本代表の松井大輔が所属しています。前半戦はケガもあり、ピッチに立つ時間が少なかったのですが、最近では出場機会も増え、キャプテンマークを巻く事も。持ち味の運動量で、ドリブルやアシストなど良い動きをしているように見れます。ただし、他の選手の決定力のなさ、守備力の低さが際立ち、なかなか勝利することができません。
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元イタリアのクリスティアン・ヴィエリが引退を表明したようです。

「これ以上サッカーを続ける気はないし、国外に移りたいとも思わない」とのコメントが出たそうです。

ヴィエリといえば、全盛期のインテル時代、私の尊敬するレコバとコンビを組み、数々のゴールを生み出してきました。
「重戦車」の異名を持ち、相手選手が向かってきてもヴィエリは微動だにせず、逆に相手が吹っ飛ばされるようなイメージがつきます。プレーに派手さ、テクニックがあるわけではないのですが、シンプルかつ豪快に、低い弾道でゴール隅に突き刺さるようなシュートを多く魅せてくれました。
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名古屋グランパスの現監督、ピクシーことストイコビッチ監督がビューティフルゴールです。


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先日、リバプールが不運にもファンが投げ入れたビーチボールが原因で試合に負けたことを記事に書きました。

リバプール不運にも敗戦 – http://soccer.he-ron.jp/premier-league/146/

しかし、ゴールを認めたジャッジは不適切だったらしく、審判は2部リーグへと落とされたようです。
そうだったんですね。。。リバプールの今後のシーズンに大きく影響しなければよいのですが。
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