Category: プレミアリーグ


リヴァプールのクラブ経営が悪化している話題は1年ほど前からありましたが、とうとうチーム売却の方向へ動き出しました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100417-00000011-kyodo_sp-spo.html

資金がないということで、シャビ・アロンソがレアル・マドリードに移籍もしましたが、クラブ経営は予想以上に悪いようです。選手補強や、うわさされていた新スタジアム建設の資金も底をついているようで、借金は日本円で約335億円にもなるそうです。

恐らく、今後は中東の富豪さんに買ってもらうことになるとは思いますが。。。
選手売買が激化し、移籍がめまぐるしい昨今、そんな中でもリヴァプールは選手を育てている、非常にまとまりのあるチームという印象があります。それがリヴァプール売却を機に、チェルシーやマンチェスター・シティのように、移籍激化によりチームが一新されるようなことだけは避けたいです。

イングランド代表のジョン・テリー選手の不倫が大問題になっているようです。

原因は、ジョン・テリー選手は既婚者にも関わらず、同じイングランド代表のチームメイト、ウェイン・ブリッジ選手の元恋人と不倫の関係にあったことが発覚。

2/27に行われたテリー在するチェルシー対、ブリッジ在するマンチェスター・シティの試合がありましたが、両者は試合前の握手を拒否。
試合中には両者のいずれかがボールを持つとサポーターからのブーイングの嵐という、異様な雰囲気だったようです。

さらに、問題はイングランド代表にも影響があるようで、テリーは主将の座を降ろされ、ブリッジについては代表召集を拒否するということにまでなっているようです。現イングランド代表監督も「わたしが監督である限り、テリーが主将に戻ることはない」とご立腹の様子。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100301-00000008-spnavi-socc.html

サッカーにここまで私情が影響するなんて、お国柄というか、少しおもしろいですね。まず、日本ではありえないことです。というより、同代表チーム内で不倫なんて、日本人にはそんな度胸もなければ、起こりえない話ですよねー。

リヴァプールファンの一人なのですが、今期は、シャビ・アロンソの放出、スティーヴン・ジェラードとフェルナンド・トーレスの怪我と、主力が欠けるというこおとで心配しておりました。実際に、一時はリーグ7位ぐらいまで落ちたのかな。

それがここにきての復調です。コツコツと勝ち点を積み重ね、前節はエヴァートンに勝利、ついに4位、チャンピオンズリーグ圏内に入りました!すごい!
1位 58pt チェルシー
2位 56pt マンチェスターU
3位 49pt アーセナル
4位 44pt リヴァプール
(2010/2/9現在)
このままの勢いで、3位のアーセナルも射程内に捕らえるんじゃないですか!?

それにしても、イングランド・プレミアリーグはあいも変わらず上記のように不動の四天王ですね。今期は、アデバイヨール、ロビーニョ、テベスを獲得したマンチェスター・シティが波乱を起こすと予想していたのですが、6位に落ち着いてるようで、あまり例年と変わらない結果となっているようです。

先日、リバプールが不運にもファンが投げ入れたビーチボールが原因で試合に負けたことを記事に書きました。

リバプール不運にも敗戦 – http://soccer.he-ron.jp/premier-league/146/

しかし、ゴールを認めたジャッジは不適切だったらしく、審判は2部リーグへと落とされたようです。
そうだったんですね。。。リバプールの今後のシーズンに大きく影響しなければよいのですが。
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リバプールが4敗目です。早くも今シーズンの雲行きが怪しいのですが大丈夫でしょうか。

先日行われたサンダーランドとの試合は0-1で負けました。
試合を決定付けたのはリバプールファンがピッチに投げ入れたビーチボール。サンダーランドのFWが放ったシュールが不運にもビーチボールに当たり、シュートコースが変わって失点。審判の判定はゴール。


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リヴァプールの経営悪化のうわさを聞きますが、サウジアラビアの富豪が資本に参入するようです。

リバプールへの資本参入で交渉=サウジ投資会社

今期、資金不足から十分な補強を実現できなかったリヴァプール。シャビ・アロンソをレアル・マドリードに引き抜かれる始末。今シーズン、不安を感じさせるスタートでした。
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以下のイングランドのスタジアムを追加しました。

・リヴァーサイド・スタジアム
・スタジアム・オブ・ライト
・ブーリン・グラウンド
・オールド・トラッフォード

日本に比べてイングランドの地図を見ていると楽しいですね。何というか芸術的な要素があるというか。リヴァーサイド・スタジアムなんて、そのまんま川沿いにあるだけですが、きれいで絵になっています。

さてオールド・トラッフォードといえばマンチェスター・ユナイテッドのホームですが、前回はプレミアリーグを制覇しましたが、次期はどうなることでしょうか。
クリスティアーノ・ロナウドとテベスの主力選手の放出、ニューカッスルからオーウェンが帰還、さらにはベッカムも戻ってくるといううわさもありますが。何だか懐かしい、昔のマンチェスターを思い出しますね。

※これはコンテンツ「stadium map」の更新情報です。

アデバヨールがマンチェスター・シティへ移籍するようです。

テベスがマンチェスター・シティへの移籍決定

それまではエトーがマンチェスター・シティへの移籍がうわさされてたみたいですが、どうやらエトーもインテルへの移籍がほぼ固まったみたいです。
そうでなくても、ロビーニョ、テベスに加えてアデバヨール。この3トップは凄そうですね。

これまでイングランドプレミアリーグの四天皇といわれてきた、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リヴァプール、アーセナル。来期はこれにマンチェスター・シティが絡んできそうですね。楽しみです。

テベスのマンチェスター・シティ移籍が決定したようです。

良い選手だと思うのですが、マンチェスター・ユナイテッドに移籍してからは、なかなか出場機会に恵まれませんでした。
正確にはフル出場が少なかったのかな。

チームにはパク・チソン、ロナウド、ルーニーといったメンバーがいるので、ポジション争いは厳しいものだったかもしれませんが、一方で、ファーガソン監督との不仲説もありました。ある記事ではテベスから「監督とは年に数回しか話したことがない」といった発言もあったとかなかったとか。
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来期のチェルシーの監督はアンチェロッティに決まったようです。

2008-2009シーズンの後半の監督はフース・ヒディンク。
ヒディンクといえば、近年では、EUROでロシアをベスト4へ、ワールドカップでオーストラリアをベスト16へ、同じくワールドカップで韓国をベスト4へと、近年のその業績には目を見張るものがある。そんなヒディンクの力をもっても、わずか数ヶ月の採用では、チェルシーにタイトルをもたらすことはできなかった。
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