Category: セリエA


イタリアセリエAのACミランでプレーするロナウジーニョ選手が激太りのご様子です。
ロナウジーニョ、激太りでミラン退団?

この写真を見る限り、退団かどうか以前に、サッカー選手として試合でプレーするのが困難なような気がしますが。

ロナウジーニョといえば、ブラジル出身のスター選手ですが、今回のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会には代表に選出されませんでした。セリエAのオフシーズン中の激太りの裏ではワールドカップ開催、関係がないとは言えないようです。

それにしてもブラジル出身の選手は、過去にもロナウドが激太り、アドリアーノが精神面の不安でインテルを退団などがありました。ロナウジーニョの件も含めて、国民性としてメンタル面のコントロールが難しいとかあるのでしょうか。

イタリア2部アスコリが“フェアプレー”で相手にゴールをプレゼント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20091207-00000001-spnavi-socc.html

先日、イタリアのセリエBで相手にゴールをプレゼントする珍事があったようです。オウンゴールとは違います。

アスコリvsレッジーナでの出来事です。レッジーナの選手が倒れ、審判に笛を求めましたがノーホイッスル、アスコリがプレーを続けてゴールを奪いました。そこでレッジーナサイドが猛反発、一時騒然とする場面がありました。これに対してアスコリは非を認め、「無守備」状態でレッジーナの1点を許し、スコアを1-1とします。最終的にはレッジーナが3-1で勝利を得ます。

サッカーでは審判の判定が絶対とされており、その例外はほとんどありません。

最近では、アンリのハンドの事件。アンリのハンドから生まれたゴールにより、フランスのワールドカップ進出、アイルランドの予選落ちが決定しました。その後、フランス代表サイド、さらにはアンリ本人が反則を認めましたが、やはり、処置されず、審判の判定が絶対という結果になりました。

そんな出来事が目新しいときにこの事件、レッジーナの選手が倒れたが試合を止めなかったのも、その後のアスコリのゴールを認めたのも審判の判断でした。その判断が絶対だと思うのですが、反旗を翻すような選手のその後の判断、プレーヤーの判断で試合をリセットしてしまうこの行動は、果たして「フェアプレー」といえるのでしょうか。

元イタリアのクリスティアン・ヴィエリが引退を表明したようです。

「これ以上サッカーを続ける気はないし、国外に移りたいとも思わない」とのコメントが出たそうです。

ヴィエリといえば、全盛期のインテル時代、私の尊敬するレコバとコンビを組み、数々のゴールを生み出してきました。
「重戦車」の異名を持ち、相手選手が向かってきてもヴィエリは微動だにせず、逆に相手が吹っ飛ばされるようなイメージがつきます。プレーに派手さ、テクニックがあるわけではないのですが、シンプルかつ豪快に、低い弾道でゴール隅に突き刺さるようなシュートを多く魅せてくれました。
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以前に、来期からフィーゴが日本でプレーするかもというブログを書きましたが、どうやら引退することになったようです。

フィーゴがJリーグでプレーするかも
http://soccer.he-ron.jp/?p=38

うーん残念。

パオロ・マルディーニが今期いっぱいで正式に引退するそうです。

マルディーニといえば、ACミラン一筋でした。なんと16歳でデビューし、今年40歳を迎えるまでの二十数年間、ACミランで戦い続けたのです。公式戦の総試合数は900試合近く。ほんとすばらしい。
父親のチェーザレ・マルディーニもACミランの選手から監督までを経験している。しかも、うわさではパオロ・マルディーニの息子もACミランと契約したとかなんとか。まだ10歳ほどだそうだけど、3代続けてはすごい。歴史を感じますね。ACミラン一族ともいえるこの貫禄。

ミランを知り尽くした男。やっぱり近いうちにミランの監督とかなっちゃうのかな。

以下、参考記事です。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090525-00000009-spnavi-socc.html

産経ニュース – アドリアーノが退団 インテル・ミラノ、精神的な問題抱え

アドリアーノが退団するということで残念です。
私が好きだった時代のインテルは、レコバ、アドリアーノ、マルティンスで豪快なゴール劇が見れたものです。
特に、アドリアーノの左から振りぬかれたシュートはすばらしいものがあったのに。

昨年はブラジルのサンパウロでプレーして、インテルの復帰を喜んでいたのに。。。その一時ブラジルに帰っていた理由もそれだったんでしょうか。いやもったいない。