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遅れましたが、今週の移籍情報です。
注目は終盤になって大型補強を果たしたACミランですね。ミランも若手選手が少ない中、新しい風がほしかったところ、今回のイブラヒモビッチとロビーニョの加入は大成功だったのではないでしょうか。そのミランからシャルケに移籍したのはフンテラール選手。日本代表の内田選手と同チームということで、活躍を期待したいところです。
Jリーグでいうとフロンターレのレナチーニョ選手ですかね。フロンターレの選手放出が目立ちますが大丈夫?
さて、ヨーロッパの移籍交渉期限が8/31ということなので、市場も落ち着きをみせるでしょう。

スウェーデン代表 ズラタン・イブラヒモビッチ
バルセロナ ⇒ ACミラン
移籍金 約26億円

ガーナ代表 アサモア・ギャン
レンヌ ⇒ サンダーランド
移籍金 約16億8000万円

ブラジル代表 ロビーニョ
マンチェスター・シティ ⇒ ACミラン
移籍金 約16億円

オランダ代表 クラース・ヤン・フンテラール
ミラン ⇒ シャルケ
移籍金 約13億8000万円

オランダ代表 ファン・デル・ファールト
レアル・マドリード ⇒ トットナム
移籍金 約10億4000万円

アルゼンチン代表 ニコラス・ブルディッソ
インテル ⇒ ローマ
移籍金 約8億7000万円

ウルグアイ代表 マルティン・カセレス
バルセロナ ⇒ セビージャ

イタリア代表 カモラネージ
ユベントス ⇒ シュツットガルト

ハテム・ベンアルファ
マルセイユ ⇒ ニューカッスル
移籍金 約8億7000万円

レナチーニョ
川崎フロンターレ ⇒ ポルティモネンセ

今週の移籍情報です。
ついに松井の移籍先が決まりましたね!これまでは環境に恵まれなかった印象ですが、是非とも移籍先では爆発してほしいです。
また、南アフリカワールドカップの時に問題が多発したフランス代表ですが、代表選手の移籍が活発なようですね。
リバプールのマスケラーノはクラブが行方不明だと発表するなど、何かと紙面をにぎわしていましたが、結局移籍するようです。シャビ・アロンソに続き、主力となるボランチの放出は痛手ではないでしょうか。
あと、ジエゴ選手のウォルフスブルグへの移籍が決まりました!日本代表長谷部選手との競演が楽しみですね!
さて、ヨーロッパの移籍期限も8月31日に迫っているようです。イブラヒモビッチなどビックネームの移籍はあるのでしょうか。

日本代表 阿部勇樹
浦和レッズ ⇒ レスター

日本代表 松井大輔
グルノーブル ⇒ トム

フランス代表 ピエール・ジニャック
トゥールーズ ⇒ マルセイユ
移籍金 約17億3000万円

フランス代表 グルキュフ
ボルドー ⇒ リヨン
移籍金 約23億8000万円

フランス代表 スキラッチ
セビリア ⇒ アーセナル

クリスティアーノ・ルカレッリ
リボルノ ⇒ ナポリ

ガーナ代表 サーペイ
レバークーゼン ⇒ シャルケ

フェルナンド・カベナギ
ボルドー ⇒ マジョルカ
移籍金 約3億7500万円

アルゼンチン代表 マスケラーノ
リバプール ⇒ バルセロナ
移籍金 約24億円

ブラジル代表  ジエゴ
ユベントス ⇒ ウォルフスブルグ
移籍金 約16億7000万円

シナマ・ポンゴル
スポルティング・リスボン ⇒ サラゴサ

ルイス・ガルシア
ラシン・サンタンデール ⇒ パナシナイコス

今週の移籍情報です。
シーズンがスタートするというのに、まだ落ち着きをみせません。今期は交渉が難航するケースが多いようです。
注目はレアルのエジルですね。是非とも活躍してほしいですが、ベンチばかり暖めて若さという可能性をなくすようなことは避けてほしいものです。モウリーニョ監督お願いしますよ。
あとはマンチェスター・シティの獲得が止まりません。既にトータル100億円を超えているようですが、まだまだ打診は続けているみたいです。

ママドゥ・ニアン
マルセイユ ⇒ フェネルバフチェ

オーストラリア代表 ブラッドリー・ジョーンズ
ミドルスブラ ⇒ リバプール
移籍金 約3億1000万円

ドイツ代表 メスト・エジル
ブレーメン ⇒ レアル・マドリード
移籍金 約16億5000万円

イングランド代表 ジェームズ・ミルナー
アストン・ビラ ⇒ マンチェスター・シティ
移籍金 約24億円

セルビア代表 クラシッチ
CSKAモスクワ ⇒ ユベントス

フランス代表 ロイック・レミー
ニース ⇒ オリンピック・マルセイユ
移籍金 約16億4000万円

コートジボワール代表 ティオテ
トゥエンテ ⇒ ニューカッスル

ヨーロッパのリーグではそろそろリーグが開幕しますが、移籍はまだ交渉段階のものもあるようです。以下、今週の移籍情報です。
リバプールの補強は順調なようですね。今期はいい結果が出せることを期待しています。
マンチェスター・シティとレアル・マドリードは相変わらず入れ替えが激しいですね。今期こそそれなりの成績を残せるでしょうか。

ポルトガル代表 リカルド・カルバリョ
チェルシー ⇒ レアル・マドリード
移籍金 約9億円

河原和寿
アルビレックス新潟 ⇒ 大分トリニータ

デンマーク代表 クリスティアン・ポールセン
ユベントス ⇒ リバプール
移籍金 約6億円

ベベ(ティアゴ・マヌエル・ディアス・コレイア)
ギマランエス ⇒ マンチェスター・ユナイテッド

マリオ・バロテッリ
インテル ⇒ マンチェスター・シティ
移籍金 約32億円

ブラジル代表 ラミレス
ベンフィカ ⇒ チェルシー

スペインリーグのエスパニョールに在籍し、怪我などで試合への出場機会がほとんどない中村俊輔選手が退団し、Jリーグに復帰するようです。
俊輔エスパ退団…W杯にらみJ復帰へ – http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100213-00000014-dal-socc.html

先週にも同選手の記事を書きましたが、
中村俊輔へさまざまな評価 – http://soccer.he-ron.jp/national_japan/244/
今回の決断は「英断」といえるのではないでしょうか。サッカー選手は、必ずといっていいほどワールドカップを視野に入れつつ日々を重ねていると思います。ワールドカップを目前にして、試合感を失うのは致命的。Jリーグに戻ればレギュラーの座も奪いやすいし、日本代表の試合や練習にも参加しやすい環境に置かれるわけです。
スペインリーグへの移籍で盛り上がっただけに、周りからの批判は大きいかもしれませんが、ワールドカップに向けてJリーグでしっかりとした結果を出せれば良いのではないでしょうか。

さて、Jリーグのどのチームに移籍するかは決定していないようですが。
「選手中心」のチーム作りをしてしまうところが、Jリーグの悪いところ。どんなに技術や実績を積んだ選手であれ、チームのためになる選手起用をしてほしいものです。つまり、中村選手が入団することによって、そのチームが中村選手一色になることは避けてほしいです。中村選手といえど、そのチームに馴染めるのか、チームの勝利のためになるのかどうか、そこはしっかり見極めてもらいたいと思います。

日本サッカーの将来のためにも。
そして、もちろん、日本代表での中村選手の立ち位置についても同じことが言えるでしょう。

小野選手と稲本選手がJリーグに戻ってくるそうです。

小野選手は元々は浦和レッズでプレーし、オランダのフェイエノールトに移籍した後、一旦は浦和に戻ってきますが、再び海外に渡り、ドイツのボーフムでプレーしていました。今期からJリーグに戻ってくるのですが、浦和レッズに戻ると思いきや、清水エスパルスへの入団が決まったようです。というのも元々は静岡出身の選手だったんですね。知りませんでした。

稲本選手は元はガンバ大阪の選手ですが、なんだか面影はないような気がします。海外での印象が強いのかな。それも、イングランド、ウェールズ、トルコ、ドイツ、フランスと海外の7チームを渡ったんですね。しかも、海外1チーム目はあの名門アーセナル、ベンゲル監督との入団会見は印象に残っています。そんな稲本選手は今期から川崎フロンターレでプレーします。
川崎は未だ無冠ですが、近年はJリーグ2位やトーナメント準優勝など、成績はかなり良いです。稲本がうまくマッチすれば、鹿島を越える強豪と成りうるのではないでしょうか。

ここで、個人的に気になることは「活躍できるのか」という点。Jリーガーは海外から戻ってきても、その輝きを放つ選手は少ないと思います。高原、宮本、サントス、大黒、大久保などなど。そこそこ、エースとしての役割は担っているようですけど、目立って活躍する選手はまだいないような気がします。

その辺も含めて、2010年のJリーグはこの2選手に注目したいと思います。

1/10に名波浩の引退試合が行われました。
ステッレ・ジュビロvsアズーリ・ジャポーネとして行われたのですが、どうやら名波さんは両チームに属していたようですね。

とにかく豪華なメンバーがそろいました。名波さんがそれだけ人望があついということでしょうか。

DFラインに名良橋、井原、秋田、相馬が並んだときは、10年ほど前の日本代表が思い起こされるようで、感激でしたね。キングカズとゴン中山のツートップも、二度と見れないと思っていたのですが、今回実現しました。中田英寿と城彰二のコンビも見れました。服部、藤田、高原、福西、中山、そして名波なんかがそろうと、ジュビロ全盛期が目に浮かびます。ジュビロファンはたまらないのではないのでしょうか。
また、ミスチルの桜井、ナイナイの矢部、ワッキーなど芸能人が参戦するなんて、これまでになかったんではないでしょうか。
とにかく最初から最後まで飽きさせない、見所満載の引退試合だったと思います。

エキシビジョン、エンターテイメントじゃないですが、こういうおもしろい試合こそ、テレビで放送するべきですよね。

名波浩 夢の中まで左足
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4 こだわりのレフティー
5 夢の中まで

アルバロ・レコバことチーノの移籍先が決定したようです。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20091230-00000001-spnavi-socc.html

レコバの母国であるウルグアイのダヌービオFCに移籍するようです。ダヌービオは1994年、レコバがデビューしたチームでもあり、今回、そこに戻るかたちとなったわけです。

先日、ギリシャリーグのパニオニオスの退団が決まったときには、それまで、メディアから情報を得ることが難しかったので、少し期待したのですが、ウルグアイに移るとなると、よりその近況をつかむことはできなくなるでしょう。残念な気もしますが、まだまだ現役を続けてほしいし、すばらしいプレーを記録として残してほしいものです。

私にとっての現役ナンバーワンファンタジスタ、レコバがギリシャリーグのパニオニオスとの契約を解消したようです。
元ウルグアイ代表レコバがパニオニオスとの契約を解消

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20091217-00000001-spnavi-socc.html

こうなると次はどこに行くのか気になるところですね。
ギリシャリーグにいるときには、なかなか情報を得ることができないので、レコバの近況を知ることができませんでしたが、次はどうか情報がつかみやすいリーグに移ってほしいです。
この流れが吉と出れば、来年のワールドカップでその姿を見る可能性もあるでしょうか。

とにかく今後の動向に要注目です!

【サッカーショップ加茂】2009バルセロナ特集

元イタリアのクリスティアン・ヴィエリが引退を表明したようです。

「これ以上サッカーを続ける気はないし、国外に移りたいとも思わない」とのコメントが出たそうです。

ヴィエリといえば、全盛期のインテル時代、私の尊敬するレコバとコンビを組み、数々のゴールを生み出してきました。
「重戦車」の異名を持ち、相手選手が向かってきてもヴィエリは微動だにせず、逆に相手が吹っ飛ばされるようなイメージがつきます。プレーに派手さ、テクニックがあるわけではないのですが、シンプルかつ豪快に、低い弾道でゴール隅に突き刺さるようなシュートを多く魅せてくれました。
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