Category: 引退


1/10に名波浩の引退試合が行われました。
ステッレ・ジュビロvsアズーリ・ジャポーネとして行われたのですが、どうやら名波さんは両チームに属していたようですね。

とにかく豪華なメンバーがそろいました。名波さんがそれだけ人望があついということでしょうか。

DFラインに名良橋、井原、秋田、相馬が並んだときは、10年ほど前の日本代表が思い起こされるようで、感激でしたね。キングカズとゴン中山のツートップも、二度と見れないと思っていたのですが、今回実現しました。中田英寿と城彰二のコンビも見れました。服部、藤田、高原、福西、中山、そして名波なんかがそろうと、ジュビロ全盛期が目に浮かびます。ジュビロファンはたまらないのではないのでしょうか。
また、ミスチルの桜井、ナイナイの矢部、ワッキーなど芸能人が参戦するなんて、これまでになかったんではないでしょうか。
とにかく最初から最後まで飽きさせない、見所満載の引退試合だったと思います。

エキシビジョン、エンターテイメントじゃないですが、こういうおもしろい試合こそ、テレビで放送するべきですよね。

名波浩 夢の中まで左足
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4 こだわりのレフティー
5 夢の中まで

元イタリアのクリスティアン・ヴィエリが引退を表明したようです。

「これ以上サッカーを続ける気はないし、国外に移りたいとも思わない」とのコメントが出たそうです。

ヴィエリといえば、全盛期のインテル時代、私の尊敬するレコバとコンビを組み、数々のゴールを生み出してきました。
「重戦車」の異名を持ち、相手選手が向かってきてもヴィエリは微動だにせず、逆に相手が吹っ飛ばされるようなイメージがつきます。プレーに派手さ、テクニックがあるわけではないのですが、シンプルかつ豪快に、低い弾道でゴール隅に突き刺さるようなシュートを多く魅せてくれました。
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とうとうネドベドが正式に引退を表明したみたいです。
元チェコ代表ネドベド、引退を正式表明 – SANSPO.COM

ネドベドと言えば、献身的なプレーと、無尽蔵なスタミナが印象的ですが、やはり、2002-03シーズンのUEFAチャンピオンズリーグを思い出しますよね。

当時、ユベントスに所属していたネドベドは、チャンピオンズリーグ準決勝でイエローカードをもらいます。もらった後に、累積のため決勝戦に出場できないことに気づく。そのときの悔しい表情というと、今でも思い起こされます。
結局、決勝戦はPKの末にACミランに敗退。

ユベントスでも、チェコ代表としてもキープレーヤーであることは間違いないですが、なかなかタイトルを獲得とまではいきませんでした。確かチャンピオンズリーグ優勝の経験もなかったはず。

昨シーズンでも、まだまだプレーできそうなパフォーマンスを見せていたんですけどね。さすがに36歳ともなると難しいんですかね。

福西崇史選手って引退していたんですね。

個人的にはその安定感が好きで、当時の日本代表としてはキーパーソンであったと思います。

当時、テレビ番組で「スポーツ王ナンバーワン決定戦」みたいなのがありましたが、サッカー界から秀でていたのが福西選手でした。新体操みたいのを経験していたみたいなので、俊敏性や跳躍力は長けてたんでしょうね。ゴール後のパフォーマンスでも派手にバクテンとかしてたし。
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以前に、来期からフィーゴが日本でプレーするかもというブログを書きましたが、どうやら引退することになったようです。

フィーゴがJリーグでプレーするかも
http://soccer.he-ron.jp/?p=38

うーん残念。

パオロ・マルディーニが今期いっぱいで正式に引退するそうです。

マルディーニといえば、ACミラン一筋でした。なんと16歳でデビューし、今年40歳を迎えるまでの二十数年間、ACミランで戦い続けたのです。公式戦の総試合数は900試合近く。ほんとすばらしい。
父親のチェーザレ・マルディーニもACミランの選手から監督までを経験している。しかも、うわさではパオロ・マルディーニの息子もACミランと契約したとかなんとか。まだ10歳ほどだそうだけど、3代続けてはすごい。歴史を感じますね。ACミラン一族ともいえるこの貫禄。

ミランを知り尽くした男。やっぱり近いうちにミランの監督とかなっちゃうのかな。

以下、参考記事です。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090525-00000009-spnavi-socc.html