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以前に、サンフレッチェ広島の佐藤選手、槙野選手による疑惑のPKについて記事を書きました。
サンフレッチェ広島、槙野選手の疑惑のPK

これはルール違反だったようです。しかし、今回、AFCでルールとして正当なトリックPKを決めたそうです。

PKキッカーがボールに触れた後は、キッカー本人以外がボールにさわることができるというルールだそうです。それが味方であろうとも。つまり、PKってシュートではなく、パスも選択できるってことでしょうか。
なんでも、バルセロナFCのアンリ選手が、アーセナル時代にこのプレーに挑み、失敗したとか。

前回同様、個人的な意見ですが、ルール違反であれ、正攻法であれ、関係なく、PKは正々堂々と1対1で勝負してもらいたいです。PKはキッカー有利なのですから、スカッとした気持ちのよいシュートが見たいものです。

レアル・マドリードが早くもチャンピオンズリーグを敗退しました。
CL敗退のレアル・マドリーに国内外のメディアから批判が噴出

ふと、強いチームって何なんだろうと考えてしまいました。
決定力が高い、チーム連携、個人の能力、守備力、いろいろと要素はあります。それらのバランスの良さが、きっと強さだと思うのですが、具体的に「こうだ」とは言い切れません。
まぁそれが分かれば苦労はしないんですけどね。逆に、それが分からないから、各チームが凌ぎあい、数々のドラマの中でおもしろいゲームが生まれるんでしょうね。それこそがサッカーの醍醐味なんでしょう。
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2010年のJリーグが開幕しました!
開幕戦となる3/6の第1節、サンフレッチェ広島vs清水エスパルスで槙野智章選手の疑惑のPKがありました。

槙野選手は普段からユニークな選手で、そのコメントや行動には皆を楽しませるところがあるのですが。PKを蹴る場合にも、キーパーに背を向けて構えたりします。そんな中、今回の試合で以下のプレー。

槙野選手がボールをセットして特有の背を向ける体制。ペナルティエリアから外に出たと思いきや、不意をついて佐藤選手がシュートしてゴール。
何が起こったのか分からずに清水の選手は呆然。以下の記事によると、審判も流れに押され、ゴールを認めてしまったようです。

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スペインで中村俊輔への厳しい評価の現われか、コントのような動画が流れているようです。

日本ではあまりこういうことはしませんが、結果を出さない選手を酷評するのは海外では当たり前なんでしょうね。

それにしても、中村選手は今シーズン、20試合中に12試合しか出場していません。そのうちフル出場は3試合だけ。ノーゴール。
日本代表は中村選手中心なイメージが流れていますが、これだけ結果を出せずに実戦から離れている選手を、南アフリカワールドカップで起用するかどうか、個人的には疑問なところです。

サッカー選手はたいてい波があるものなので、4年に1度のこのタイミングに、これまで日本代表を支えてきた選手ではなく、現時点でのベストな選手を揃えて挑んでほしいものです。状況によっては、中村選手を召集しない、小笠原選手や遠藤選手中心の体制を整えるなど、そういう選択肢もありだと思います。

イタリア2部アスコリが“フェアプレー”で相手にゴールをプレゼント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20091207-00000001-spnavi-socc.html

先日、イタリアのセリエBで相手にゴールをプレゼントする珍事があったようです。オウンゴールとは違います。

アスコリvsレッジーナでの出来事です。レッジーナの選手が倒れ、審判に笛を求めましたがノーホイッスル、アスコリがプレーを続けてゴールを奪いました。そこでレッジーナサイドが猛反発、一時騒然とする場面がありました。これに対してアスコリは非を認め、「無守備」状態でレッジーナの1点を許し、スコアを1-1とします。最終的にはレッジーナが3-1で勝利を得ます。

サッカーでは審判の判定が絶対とされており、その例外はほとんどありません。

最近では、アンリのハンドの事件。アンリのハンドから生まれたゴールにより、フランスのワールドカップ進出、アイルランドの予選落ちが決定しました。その後、フランス代表サイド、さらにはアンリ本人が反則を認めましたが、やはり、処置されず、審判の判定が絶対という結果になりました。

そんな出来事が目新しいときにこの事件、レッジーナの選手が倒れたが試合を止めなかったのも、その後のアスコリのゴールを認めたのも審判の判断でした。その判断が絶対だと思うのですが、反旗を翻すような選手のその後の判断、プレーヤーの判断で試合をリセットしてしまうこの行動は、果たして「フェアプレー」といえるのでしょうか。

アンリのハンドが話題になっていますね。

ワールドカップ出場をかけたプレーオフでのフランスvsアイルランド。初戦はアイルランドのホームで1-0でフランスが勝利しました。第2戦はフランスホームで後半までで1-0でアイルランドがリード。合計1-1のため延長戦へ突入しました。
その延長戦でフランスがアンリのアシストからゴール、結果的にワールドカップの切符をつかんだのはフランスとなりました。

しかし、ご存知のとおり、アンリはアシスト前にハンドを侵していたのです。詳細は以下の動画より

試合後、アンリもフランスサイドも反則を認めていますが、FIFAの結論はフランスの勝利に変わりなしとのこと。アイルランドは再戦を求め、首相からも発言が出ていますが、認められないようです。

「これもサッカー」とは言いますが、4年もの思いが、もう一歩でチケットが手に入るところで、こういう形で絶たれるというのは、アイルランドにとってはさすがに酷かと思われます。
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名古屋グランパスの現監督、ピクシーことストイコビッチ監督がビューティフルゴールです。


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リバプールが4敗目です。早くも今シーズンの雲行きが怪しいのですが大丈夫でしょうか。

先日行われたサンダーランドとの試合は0-1で負けました。
試合を決定付けたのはリバプールファンがピッチに投げ入れたビーチボール。サンダーランドのFWが放ったシュールが不運にもビーチボールに当たり、シュートコースが変わって失点。審判の判定はゴール。


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中東ではワールドカップの座をかけて、壮絶な試合があったようです。

まずは、以下の動画を見てください。
ワールドカップ予選でのバーレーンvsサウジアラビア、勝てばプレーオフ、負ければワールドカップの夢は絶たれるという試合です。
1st legは0-0。以下は2nd leg、後半40分で1-1、このままいけばアウェイゴールでバーレーン勝利という状況です。

見ました!?
以下ネタばれです。
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