信じがたい記事を見かけました。
大久保、神戸が来季J2落ちなら移籍も
明言していないにせよ、こういう記事が出るのは驚きです。
所属するヴィッセル神戸がまだJ2降格が決まったわけでもないので、移籍したいという感情が少しでもあったにせよ、ファンの前ではあきらめない姿勢を見せてほしいですよね。

そもそものお話ですが、2001年に同選手はセレッソ大阪に入団してJリーグデビューをしていますが、その年にセレッソはJ2に降格しています。2003年にはセレッソはJ1復帰を果たしますが、同選手はマジョルカへ移籍。しかし、再び2006年にセレッソ大阪に戻ってきたその年にセレッソは2度目のJ2降格を決めてしまいます。その時はJ2降格がきっかけか定かではありませんが、翌年2007年にはヴィッセル神戸へ移籍。
その後、セレッソ大阪は2009年にJ1復帰、2010年の今年はJ1で優勝争いに絡むすばらしい結果を出しています。一方で、大久保選手の所属するヴィッセル神戸は現在16位とJ2降格の危機。
過去の経緯を見ても、どうも大久保選手の所属するチームは、良い結果が出ていないようですね。

そんな中でのこの話題です。

確かに、大久保選手は日本代表に選出されるなどパフォーマンスの高いすばらしいプレイヤーかもしれません。しかし、サッカーは団体競技なので、チームにうまくマッチしているかどうかは別問題です。
もしそうなった場合の来期の移籍先も気になるところですが、移籍先のチームの行く末にも注目です。